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駿河湾 釜揚げ生シラス
おはようございます!
あっという間に6月。入梅ももうじきですね。
さて、今年2026年5月20日までのシラスの水揚げ量が、駿河湾の主要6港で2025年同時期の約4倍という“爆漁”ペースといわれ、
田子の浦漁港では、漁開始からわずか2か月で前年1年分を超える漁獲量で、豊漁を迎えています!
なぜ豊漁か考えられる理由としては2025年4月に黒潮の大蛇行が終わり、海流が変化したことによって、
しらすの親であるイワシが過ごしやすい海域が広がり、産卵数や稚魚の生存率が上がったとみられています。
また、シラスが育つまでの餌(プランクトン)環境や水温が良好だった可能性があり、静岡県水産・海洋技術研究所も「海流・卵の多さ・餌・水温など複合要因」と分析しています。
沿岸で発生している赤潮は、シラスにとって栄養で、プランクトンが豊富なことで、シラスがよく餌を食べて成長・生存率が上がっている可能性もあげられています。

このようにシラスをサラダにしてみても、美味しくいただけます。
豆腐やわかめなどと組み合わせると相性も良いのでお試しください♪
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株式会社 仲野水産







