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節分恵方巻
立春の候、暦の上では春となりましたが、今年は寒波が停滞して日本海側では大雪のニュースが報じされています。
早く暖かい春の陽気が待ち遠しいです。
その年によって日が違いますが、今年は2月4日(水)が二十四節気の立春にあたるため前日の3日(火)が春の節分になります。(季節を分けるところから立春、立夏、立秋、立冬の前日を節分といいます)
旧暦(太陰太陽暦)の上では節目となり、厄払いとして豆まきなどが昔から行われていましたが、関西方面で行われていた巻物を恵方(歳徳神の在する方位)の方角に向いて食べる習慣が全国に広まりました。

2024年の恵方巻(節分)に関する消費者調査では「恵方巻を食べる」(75.7%)が最も多く、次いで「豆まきをする」(38.8%)、「年の数だけ豆を食べる」(36.0%)が続きます。
恵方巻を食べる理由については、「縁起物だから」(74.1%)と「毎年恒例だから」(64.2%)という回答が多く、福を招く節分の行事食として定着していることが伺えます。
そんな恵方巻に対して本来の五目巻以外に海鮮巻など様々な巻物が売り場展開されていますので、多種多様により自分が食べたい巻物を選んで「今日の献立が確定」が全国で恵方巻が浸透した要因はではないかと思います。
※恵方巻を食べる予定の人に調達方法をたずねたところ、8割以上が「購入する」とし、購入予定の人にどのような恵方巻が食べたいかについてたずねたところ、「海鮮系」54.1%がトップで「かんぴょうや玉子焼きなどの定番系」43.2%に続いて「色々な種類を少しずつ」28.3%の結果となりました(2024年1月 (株)ロコガイド「恵方巻調査」より抜粋)
その日は特別な巻物にする方もいらっしゃいますので、色々なネタ(原料)を用いた巻物を手軽に調理できる巻芯や様々な具材などを取り扱っておりますので、ご用命頂ければ幸いです。
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弊社では日本中のスーパー様へ魚惣菜の商品企画、開発を行っております。
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株式会社 仲野水産







