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株式会社 仲野水産

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NAKANOSUISAN

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社員活動報告

今が1年で一番美味しい【真いわし】

2019.06.05

こんにちは!

真いわしの旬は5月~10月で、特に6月は一番脂が乗っていて美味しい時期です。

と言うのも、いわしは時期外れのものだと脂質は10%を下回りますが、5月、6月と時期を追うごとに脂が乗ってきて、6月には15%近くの脂質がある美味しいいわしを味わうことが出来るのです。

 

今回は、その真いわしの産地、弊社協力加工工場のある気仙沼をご紹介します。

気仙沼は黒潮と親潮がぶつかる地域であるため、海水にはプランクトンが豊富に含まれています。そのため魚にとって良い環境で、海産物が豊富な漁港場となっております。

また、一般的な水産加工品は、冷凍原料を使用し再凍結している物が多いため、質が落ちてしまいます。
しかし、気仙沼にある弊社の協力工場では、漁獲して6時間以内に加工し急速凍結することが出来ますので、質の良い製品が提供できます。
『冷凍原料使用→再凍結』の商品と『生原料加工→急速凍結』では、食べた時の味わいが全く変わってきます。

 

さて、こちらは真いわしを使ったご提案メニューの一つ、『真いわしの梅煮』です。

今後のじめじめした梅雨の時期、夏には定番のメニュー!

これなら、栄養面でもばっちり、さっぱりと召し上がることができます。

 

そしてこちらは『真いわしの竜田揚げ』です。

外はサクッと中はふわっとしていて絶品です。

おかずにも、お酒のおつまみにもピッタリのメニューですね!

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弊社では日本中のスーパー様へ魚惣菜の商品企画、開発を行っております。

ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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旬の瀬付き鯵(アジ)

2019.05.07

おはようございます!

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

さて、今月は初夏に旬を迎える「鯵(アジ)」と瀬付きアジを使った弊社開発の惣菜をご紹介します。

アジは本来回遊する魚ですが、瀬に住みついたものを瀬付きアジと呼んでいます。

瀬付きアジは良質なシラスやプランクトンを食べているため、回遊のアジよりも多く脂質を蓄えてふっくらとしており、身も肉厚で美味しく頂けます。脂質が10%を見込まれるものが瀬付き鯵として出荷され、それ以外は真アジとして出荷されています。

 

回遊性の真アジの脂質は平均約3.5%程度なので、このことからも、瀬付きアジは脂が多くのっていることがお分かりいただけるとかと思います。

特長としては黄色みがかかった色をしているので、別名「黄アジ」とも呼ばれています。

上が瀬付きアジ(黄アジ)で、下が真アジです。こうやって比べてみると一目瞭然ですね!

さて、下の写真は、そんな旬の瀬付きアジの南蛮漬けとフライです。

 

 

色鮮やかな南蛮漬けとカリッと中はジューシーなフライは、どちらも各種スーパー様・外食産業様に大変ご好評を頂いております。

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兵庫県産ホタルイカと浜名湖産の青海苔の天ぷら

2019.04.08

こんにちは!

ホタルイカは3~5月に旬を迎えます。

産地としては富山県が有名ですが、漁獲量日本一は兵庫県であることをご存知でしょうか?

 

兵庫県産のホタルイカの特徴は、富山県産に比べて小ぶりですが、肝を多く含まないため、ホタルイカの「身」の味をたっぷりと味わうことができます。逆に言うと富山県産ホタルイカは肝を多く含むので、「身」を味わいたければ兵庫県産、「肝」を味わいたければ富山県産と考えても良いかもしれません。

 

こちらの写真は弊社開発惣菜の「ホタルイカの青海苔天ぷら」です。

浜名湖産の青海苔の旬は2~5月。まさしく今!

浜名湖は汽水湖で、昔より海苔の養殖が盛んに行われてきました。

香り、風味豊かな「生」の青海苔は、当社が漁師さんより直接買い付け→商品化しております。

天ぷらに限らず、最近では厚焼き玉子、パスタなどへも使われております。

 

どちらも旬のホタルイカと生青海苔を組み合わせた、季節感たっぷり味わえる「旬を満喫する天ぷら」はいかがでしょうか?

 

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旬を満喫!桜鯛の鯛めし

2019.03.16

こんにちは!

暖かい春の日差しを感じられる日が多くなってきましたね!(^^)!

桜の開花の便りももうすぐ!

さて、三月といえば卒業シーズン。

色々とお祝い事をする方も多いと思いますが、お祝いごとの御馳走として欠かせない食材の一つとして「鯛」がありますね。

 

鯛は春と秋の2回の旬を迎える魚です。

産卵前の3月に獲れる色鮮やかな鯛は「桜鯛」と呼ばれ、脂や香りにくせがないので、刺身や煮付けなど色々な調理法で美味しく頂けます。

 

今回ご紹介するのは、弊社開発の「鯛めし」です。

 

鯛の旨みがご飯にしっかりと染み込んでいて、素材の旨みを徹底的に引き出した一品です。

この時期、非常に人気の高い商品となっております。

一般のご家庭で鯛めしを作ることは、魚の処理や炊飯の手間、さらにコストもかかり大変ですが、

この惣菜の鯛めしであれば調理の手間も省ける上に、味も自信を持ってお勧めしています!

ぜひ「めで鯛」卒業シーズンの3月にご馳走として鯛めしを召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

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ちらし寿司

2019.03.01

こんにちは。早くも3月ですね♪

まだまだ朝晩は寒いですが、春は確実に近づいてきていますね!

 

さて、三月といえば『ひな祭り』。

「桃の節句」とも呼ばれるこの行事ですが、3月は桃の咲く時期であり、桃は昔から縁起の良いものとされてきたので、こう呼ばれています。

ひな祭りとは本来、身の汚れを祓い、安心できるくらしを願うための行事であり、平安時代には汚れを移した人形を川に流し、厄払いをする風習がありました。

これと江戸時代に貴族の間で流行った紙の人形を使った遊び「ひいな遊び」というものが派生して、現在のひな祭りになったといわれています。

 

ひな祭りに食べるものといえば、真っ先に思い浮かぶのが『ちらし寿司』ではないでしょうか。

こちらは、弊社ご提案の、海鮮を中心に豪華に彩ったちらし寿司です。

 

食材の色合い、味のバランスを考えて見栄えもよいように仕上げております。

また、「腰が曲がるまで大丈夫」という意味がある大きなエビを贅沢に中心に彩ってみました。販売スペースに置かれても、他と比べて豪華さを感じて頂ける一品で、大変ご好評を頂いております。

 

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サワラの天ぷら甘酢あんかけ

2019.01.25

早くも1月最終週になろうとしています。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、今回ご紹介する魚惣菜は、旬のサワラを使ったものです。

サワラ(鰆)はサバ科の魚で出世魚です。関東では50cm以下のものを「サゴチ」、50cm以上のものを「サワラ」と呼びます。しかし、関西では「サゴシ」→「ヤナギ」→70cm以上のものを「サワラ」と呼ぶそうで、地域によって呼び名が変わる魚の一つです。

名前の由来は、細長く腹が狭い「狭腹」から、サゴシも同様に「狭腰」から、とする説があります。

サワラの肉は見た目は白身ですが、肉質の成分的には赤身の魚とされており、特に特に冬に獲れる『寒鰆』は脂がのっており、関東では、12月から2月の真冬が旬とされています。関西地方では、5~6月にかけて産卵のため瀬戸内海に押し寄せてきてたくさん獲れる時期であることから、春先から初夏にかけてが旬とされています。

写真は、このような旬の『寒鰆』を天ぷらにし、春をイメージした野菜(菜の花・細竹など)で彩り、生姜風味を利かせた甘酢あんで仕上げました。

一足早い春を魚惣菜で体験いただける商品です(*’▽’)。

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年末年始のお休みについて

2018.12.28

本年も皆様には格別のご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
深くお礼を申し上げます。

なお、弊社の年末年始のお休みは以下のとおりとさせていただきます。

お休み:12/30~1/4

(12/29および1/5は午前営業)
メール等の対応も5日以降とさせていただきますので何卒よろしくお願い申し上げます。

時節柄、ご多忙のことと存じますが、くれぐれもご自愛くださいませ。
来る年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

社員一同

 


真鱈(マダラ)の天ぷら甘酢あん

2018.12.06

こんにちは。

昨日までは暖かな12月のスタートでしたが、今日を境に一気に冬の

気候となるようです。風邪などひかれないようお気をつけください(*’▽’)。

さて、今回は、弊社でご提供している『マダラの天ぷら甘酢あん』をご紹介いたします。

歯ごたえがよく食感の良いマダラの天ぷらと、彩の良い野菜と豆腐にあんを絡めた一品となっております。

一品で栄養もしっかりと摂れるのでご好評を頂いております。

 

この真鱈(マダラ)ですが、マダラは11月~2月に旬の時期とされているのでまさしく今が旬!.

タラ科の中でもマダラが一番大きく、大きなものだと1mを超えるものあります。

マダラという名前の由来は諸説ありますが、体の模様が雪のように斑模様であることが語源とされているとの説もあります。

下あごには、一本のヒゲが生えているのも特徴です。

お腹も膨れている見た目なので、「たらふく食う」という言葉は、タラのお腹のようになるまで食べる様子を表していると言われています。

 

マダラの身は脂肪が少なく、あっさりとした白身魚なので、ムニエル・フライ・鍋物など、焼く、揚げる、煮るなどして様々な料理に幅広く使用されていますね。

 

さらに身だけではなく、お馴染みの白子、また、胃は唐辛子や塩で漬け込んだチャンジャなどの料理にも使用され、肝臓から抽出された脂肪は、肝油にも用いられています。

 

これから忘年会、新年会などで『たらふく』になってしまうシーズンに突入しますが、どうぞご自愛くださいませ!

 

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旬のブリはいかがでしょうか?

2018.11.20

こんにちは!

今月はまさしく旬!のブリをご紹介いたします。

冬には脂が多く乗っている、赤身のお魚です。

ブリは出世魚で、縁起が良いこともあり、おせちに使われる地方もあるそうです。

また、出世魚なので稚魚から成長によって名前が変わり、関東と関西でも呼び名が変わります。

暖流を好み、水温が20度前後の海で産卵し、西日本では養殖が盛んに行われています。

しかし近年、北海道でもブリが獲れるそうです。地球温暖化により海水温が上昇してきているということと、北海道でイワシも豊漁となっていて、そのイワシをエサとしてブリが追っかけているということが要因ではないかとされています。

 

富山県の氷見のブリは高級ブランドと言われ、そのおいしさの理由は、春に九州で産卵し、生れた稚魚はエサを求めて対馬海流に乗り北海道へ行き、夏と秋にエサを食べて成長したブリは、冬に産卵のため、また九州へ向かうのですが、富山湾は地形上、囲いのような形状になっているため、いけすの様になり、九州に戻る前に獲られたブリは脂が乗って、美味しいとされるようです。

だから脂の乗ったおいしいブリになるのですね。

 

 

今回は弊社ご提供のブリの握り寿司と、ブリ大根をご紹介致します。

【ブリ寿司】

 

上品な脂の乗りなので、刺身や握り寿司にぴったり!

口いっぱいに優しい脂が広がります。

 

 

 

[ブリ大根]

 

 

寒い時期に食べたくなるおかずです。ほくほく!

煮込んでもパサつきのないブリ大根に仕上げています。

 

 

 

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イワシの日

2018.10.26

おはようございます!

すっかり秋らしさを感じる日々になりましたね。

さて、今月10月4日は、イワシの日でした。皆さん、召し上がりましたか?

 

10(イワ)月4(シ)日という語呂合わせから、一般社団法人「いわし普及協会」が平成元年にイベントを開催したのが由来になっているそうです。

‘イワシ’の語源には諸説あるとされ、陸に揚げるとすぐに弱って腐りやすい魚であることで「よわし」から変化したという一説があります。

一般的に言われるイワシの種類として「マイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシ」があり、海外でもサーディンやアンチョビと呼ばれ食べられています。

イワシの特徴としては、回遊魚で遊泳能力が高く、群れで行動します。

成魚で10cm~30cm程で、プランクトンを食べています。

日本各所で水揚げされるいわしを使った料理として、今回は弊社開発商品の「唐揚げ」と「握り寿司」をご紹介いたします。

 

まずは唐揚げ。お子様からも人気の商品です。

 

小イワシを丸々一匹、唐揚げにしており、骨までまるごと食べる事ができるので栄養も豊富です。

 

そして、こちらはイワシ寿司です。

 

最近では、物流や凍結技術の進歩により、生で美味しく食べることが出来ます。

殺菌工程として酢洗いを行い、脂が乗っていて臭みもない寿司ネタにしています。

 

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