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株式会社 仲野水産

株式会社 仲野水産

NAKANOSUISAN

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社員活動報告

真鱈(マダラ)の天ぷら甘酢あん

2018.12.06

こんにちは。

昨日までは暖かな12月のスタートでしたが、今日を境に一気に冬の

気候となるようです。風邪などひかれないようお気をつけください(*’▽’)。

さて、今回は、弊社でご提供している『マダラの天ぷら甘酢あん』をご紹介いたします。

歯ごたえがよく食感の良いマダラの天ぷらと、彩の良い野菜と豆腐にあんを絡めた一品となっております。

一品で栄養もしっかりと摂れるのでご好評を頂いております。

 

この真鱈(マダラ)ですが、マダラは11月~2月に旬の時期とされているのでまさしく今が旬!.

タラ科の中でもマダラが一番大きく、大きなものだと1mを超えるものあります。

マダラという名前の由来は諸説ありますが、体の模様が雪のように斑模様であることが語源とされているとの説もあります。

下あごには、一本のヒゲが生えているのも特徴です。

お腹も膨れている見た目なので、「たらふく食う」という言葉は、タラのお腹のようになるまで食べる様子を表していると言われています。

 

マダラの身は脂肪が少なく、あっさりとした白身魚なので、ムニエル・フライ・鍋物など、焼く、揚げる、煮るなどして様々な料理に幅広く使用されていますね。

 

さらに身だけではなく、お馴染みの白子、また、胃は唐辛子や塩で漬け込んだチャンジャなどの料理にも使用され、肝臓から抽出された脂肪は、肝油にも用いられています。

 

これから忘年会、新年会などで『たらふく』になってしまうシーズンに突入しますが、どうぞご自愛くださいませ!

 

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旬のブリはいかがでしょうか?

2018.11.20

こんにちは!

今月はまさしく旬!のブリをご紹介いたします。

冬には脂が多く乗っている、赤身のお魚です。

ブリは出世魚で、縁起が良いこともあり、おせちに使われる地方もあるそうです。

また、出世魚なので稚魚から成長によって名前が変わり、関東と関西でも呼び名が変わります。

暖流を好み、水温が20度前後の海で産卵し、西日本では養殖が盛んに行われています。

しかし近年、北海道でもブリが獲れるそうです。地球温暖化により海水温が上昇してきているということと、北海道でイワシも豊漁となっていて、そのイワシをエサとしてブリが追っかけているということが要因ではないかとされています。

 

富山県の氷見のブリは高級ブランドと言われ、そのおいしさの理由は、春に九州で産卵し、生れた稚魚はエサを求めて対馬海流に乗り北海道へ行き、夏と秋にエサを食べて成長したブリは、冬に産卵のため、また九州へ向かうのですが、富山湾は地形上、囲いのような形状になっているため、いけすの様になり、九州に戻る前に獲られたブリは脂が乗って、美味しいとされるようです。

だから脂の乗ったおいしいブリになるのですね。

 

 

今回は弊社ご提供のブリの握り寿司と、ブリ大根をご紹介致します。

【ブリ寿司】

 

上品な脂の乗りなので、刺身や握り寿司にぴったり!

口いっぱいに優しい脂が広がります。

 

 

 

[ブリ大根]

 

 

寒い時期に食べたくなるおかずです。ほくほく!

煮込んでもパサつきのないブリ大根に仕上げています。

 

 

 

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イワシの日

2018.10.26

おはようございます!

すっかり秋らしさを感じる日々になりましたね。

さて、今月10月4日は、イワシの日でした。皆さん、召し上がりましたか?

 

10(イワ)月4(シ)日という語呂合わせから、一般社団法人「いわし普及協会」が平成元年にイベントを開催したのが由来になっているそうです。

‘イワシ’の語源には諸説あるとされ、陸に揚げるとすぐに弱って腐りやすい魚であることで「よわし」から変化したという一説があります。

一般的に言われるイワシの種類として「マイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシ」があり、海外でもサーディンやアンチョビと呼ばれ食べられています。

イワシの特徴としては、回遊魚で遊泳能力が高く、群れで行動します。

成魚で10cm~30cm程で、プランクトンを食べています。

日本各所で水揚げされるいわしを使った料理として、今回は弊社開発商品の「唐揚げ」と「握り寿司」をご紹介いたします。

 

まずは唐揚げ。お子様からも人気の商品です。

 

小イワシを丸々一匹、唐揚げにしており、骨までまるごと食べる事ができるので栄養も豊富です。

 

そして、こちらはイワシ寿司です。

 

最近では、物流や凍結技術の進歩により、生で美味しく食べることが出来ます。

殺菌工程として酢洗いを行い、脂が乗っていて臭みもない寿司ネタにしています。

 

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「国産 秋さばと秋野菜の黒酢ソース和え」のご紹介

2018.09.21

冷たい雨が降っている東京です。

この先、気温の変動も激しくなりますのでご自愛くださいませ。

さて、今日はそんな秋らしさを体感していただける弊社開発の国産魚惣菜をご紹介いたします。

まさしくこれから旬を迎える、国産の秋サバを使った一品です。

秋サバは、脂が最ものっていて美味しいとされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

このジューシーな脂ののった秋サバを、野菜もまた秋を感じて頂けるよう、

ごぼう、玉葱、蓮根、なす、パプリカ、きのこ類を使用し、

黒酢ソースでさっぱり仕上げております。

 

 

 

 

 

 

「一品で野菜も摂れる」「売り場に置いても鮮やか」とお客様から大変ご好評を頂いております。

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社長交代のご挨拶

2018.09.01

謹啓 時下ますますご清祥の段 お慶び申し上げます

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます

                                          さて 私儀

先の株主総会並びに取締役会において株式会社仲野水産の代表取締役社長を退任し会長に就任いたしました

昭和五十四年の設立以来三十九年の長きに渡り公私ともに格別のご支援とご厚情を賜り誠に有難く深く御礼申し上げます

なお後任の社長には 仲野彰芳が就任いたしましたので私同様よろしくご指導お引き立てを賜りますようお願い申し上げます

本来であればお目にかかり御礼を申し上げるべき所でございますが まずは略儀ながら書面をもちましてご挨拶申し上げます

 

謹言

平成三十年九月吉日

 

株式会社 仲 野 水 産

会長 仲 野 健 次

謹白

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謹啓 初秋の候 貴社いよいよご隆盛のことと お慶び申し上げます

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます

さて 私儀

 

この度、仲野健次の後任として代表取締役社長に就任いたしました

前任者に比べ浅学菲才な身ではございますが 社業の発展に専心努力して参りますので今後とも一層のご支援のほどよろしくお願い申し上げます

 

まずは略儀ながら書面をもちましてご挨拶申し上げます

 

謹言

平成三十年九月吉日

 

株式会社 仲 野 水 産

社長 仲 野 彰 芳

謹白

 

 

 


さんまの甘辛煮

2018.08.21

こんにちは!

朝晩は涼しさを感じられるようになりましたね。
さて、今月の商品ですが、さんまの甘辛煮をご紹介いたします。
 
 


(盛り付け例)
 
 

水揚げされた”さんま”をじっくり5,6時間かけて煮込みました。

骨まで食べられますので、お子様にも、お年寄りの方にも安心してお召し上がり頂けます。

じっくり煮込んでおりますので、味がしっかりしみており、「おふくろの味」として大変ご好評頂いております。
さんまはまさしくこれからが旬!旬の味覚をお楽しみください。
 
 

ちなみに毎年、都内でさんま祭りが行われているのをご存知ですか? 
情報が載っているサイトは、こちら
 

おいしい秋を堪能されてくださいね♪

 
 

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かにの唐揚げ 広島産レモンソース和え

2018.07.18

このたびの西日本で発生しました集中豪雨により被災された皆様、ならびにご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
  
さて、今月ご紹介させていただくのは、『かにの唐揚げ 広島産レモンソース和え』です。
 

 
写真だけでもおいしさを感じていただけるでしょうか? こちらは大変ご好評頂いている、弊社開発の魚惣菜です。

ご存知の通り、かにの唐揚げは食べた時に「殻」が気になるのが問題でしたが、
小型のヒラツメガ二の原料に拘りサイズを選別しました。

そして、小型サイズが漁獲される時期に新鮮なまま加工処理をし、
粉付けをしてIQF凍結しております。
瞬間バラ凍結をすることで味もそのまま、おいしく召上がっていただけます。

味付けには、国産の広島産レモンを使用した、さっぱりながらも「甘旨」のソースを和えて、
「夏」の時期にピッタリ!
花火大会などそのままお持ちいただければ、
気軽に召し上がれながらも立派なおつまみになります。
 

おかげさまで、首都圏スーパー様で大変人気の商品となっております。

 
 

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品質へのこだわりの『活〆はも』を使った天ぷら

2018.06.15

こんにちは!

梅雨らしい天気が続いていますね。

さて、今月は、初夏に旬を迎える魚の一つ、「鱧(はも)」をご紹介します。
初夏を迎える頃より「飴色」の身に纏った鱧は、7月の京都祇園祭りに向けて水揚げが活発になり、
「鱧がないと祭りが始まらない」といわれるほど、関西地方では「夏の風物詩」として、
又は季語としても親しまれている魚種です。

近年、関東でも取扱量が増え、昨年の築地市場では前年対比で約120%の伸長率で浸透しつつあります。
要因として、和食(割烹)の職人が京都で修業した際に鱧の問題点である「骨切り」の技術を習得し、夏場の和食料理として「さっぱりとした身」が料理に合っている事もありますが、加工工場の技術も向上し難しい骨切り作業が出来る機械を使いこなせる事も大きな貢献をしていると考えられます。

しかし、高級魚としての取り扱いが多く、まだ関東では一般的(日常)になるのはもう暫く掛かりそうです。

下の写真は、主要産地の瀬戸内海、愛媛県下灘漁港です。
ここは、水揚げ量、昨年約400トンと単一漁港では日本屈指の漁港です。

  

下灘漁港
  

こちらでは、6月から鱧の水揚げが本格的に始まり、漁師たちは「生かして港に持ち帰る」事に拘りがあります。
早朝、港を出航し約2時間の移動後に魚場に着いた後、網入れしてから15~20分程で早めに網揚げを行います
その水揚げした生きた状態の魚を船底の生簀に入れ午後3時から始まるセリに間に合う様に帰航し、活きたままセリに掛けられます。

今回ご案内の原料はその生きたままの魚体を港まで帰航する間に船上にて〆作業を行った「船上活〆はも」になります。
  

船上活〆はも
  

下灘漁港の一部の漁師グループと連携を取り、帰航するまでの約2時間の間に〆た物を特別扱いにしてセリにて落とした後に工場にて骨切り作業を行います。

鱧はもともと、昔の流通事情でも内陸地の京都まで「生きたまま」運搬されていた程「生命力の強い魚種」ですが、水揚げしてすぐ活〆する事により鮮度の良い状態を保持したままを凍結保管を行い、品質のこだわりを追及致しました。

料理方法としては「湯引き」「天ぷら」「フライ」など多岐に亘りますが、夏場の需要が高まる「天ぷら」がおすすめです。

写真はスーパー様にご提供しているもので、この鱧の天ぷらにぴったりの藻塩をつけて
販売しているもので、大変ご好評を頂いております。身が「ふわっと」とした天ぷらを是非ご賞味ください。
  

  

 
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長崎県対馬産の豆アジを使った魚惣菜

2018.05.17

こんにちは!

まさしく今が旬の豆アジを使った南蛮漬をご紹介します。
  


  

豆アジは弊社の看板商品の一つで、毎年多くの惣菜を企画・開発・販売させていただいております。

こちらの豆アジは、『国境の島 対馬』の近海の定置網で漁獲された、鮮度の大変良いものです。

こちらもまた弊社の開発惣菜の得意とする、『野菜も一緒に食べられる魚惣菜』で、毎年多くのご好評を頂いております。

 
彩りの良いパプリカ、ピーマン、玉ねぎなどのフレッシュな野菜を、加熱せずに南蛮酢にて漬け込みしています。
『酢』の力(殺菌力)で鮮度保持。レモンも添えて『さっぱり健康メニュー』に仕上げました。
 
 
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みなと新聞に掲載されました。

2018.05.07

5月2日発行みなと新聞にて、弊社の国産魚惣菜の企画開発について特集されました。

日本の漁業を元気にするための取り組みの一つとして、今後も日本近海の魚・旬・味にこだわり、おいしい魚惣菜の開発に精進してまいります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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現場での手間を少しでも減らす魚惣菜の開発など、お気軽にお問合せくださいませ。

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みなと新聞 5/2

 

 



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